
「安いレンズ=写りが悪い」という時代はもう終わっています。
その代表例が 7Artisans 35mm F1.4 II。
レビュー数も多く、評価も安定している“安心して買える中華レンズ”として人気です。
■ 7Artisans 35mm F1.4 IIとは?
7Artisansは中国の光学メーカーで、コスパ重視の単焦点レンズを多数展開しています。
この35mm F1.4 IIは、APS-C向け標準レンズとして定番の一本。
■ レビューが多くて「安心」な理由
Amazonや海外レビューサイトでの作例・検証が非常に多く、
実際の写り・ボケ・周辺画質まで細かく検証されています。
つまり、情報が出揃っている=地雷ではない安心レンズです。
■ メリット(良い点)
✔ F1.4の大口径で単焦点らしいボケ
開放F1.4の明るさで、背景がしっかりボケます。
ポートレート・スナップ・子ども撮影・商品撮影まで万能。
✔ 価格以上のシャープさ
中心解像は開放から実用レベル。
F2〜F4に絞ると驚くほどシャープになります。
✔ 軽量・コンパクトで常用レンズに最適
カメラに付けっぱなしにできるサイズ感。
スナップ用常用レンズとして最高です。
✔ 金属鏡筒で所有感が高い
安価レンズとは思えない高級感。
フォーカスリングのトルク感も心地良く、撮影が楽しくなります。
✔ 圧倒的コストパフォーマンス
F1.4単焦点でこの価格は異常レベル。
「まず単焦点を試したい人」に最適な一本です。
■ デメリット(正直レビュー)
❌ 完全マニュアルフォーカス
AF非搭載のため、初心者は最初戸惑います。
ただしピーキングや拡大表示を使えば慣れると快適です。
❌ 開放では周辺が甘い
周辺部はややソフトで、周辺減光も出ます。
ただし「オールドレンズ的な味」として好む人も多いです。
❌ 逆光耐性はそこそこ
強い逆光ではフレア・ゴーストが出やすいです。
エモい写真を狙う人には逆に武器になります。
■ 作例ジャンル別おすすめ用途
- スナップ撮影(街歩き・旅行)
- ポートレート(背景ボケ重視)
- 子ども・家族写真
- カフェ・物撮り
- 動画のシネマティック表現
■ 他の35mmレンズとの比較
純正レンズ(SONY 35mm F1.8など)と比較すると、
- 価格:圧倒的に安い
- AF:純正が有利
- 描写:中心解像は意外と互角
- 所有感:金属鏡筒で7Artisansが勝ち
「価格を考えたら性能は勝ちレベル」です。
■ プロ目線の結論
完璧なレンズではありません。
しかし、
- ボケ
- 解像
- サイズ
- 価格
これらのバランスが異常に良いレンズです。
「単焦点を試したい人」「サブレンズ」「遊びレンズ」なら最優先候補」
■ さらに詳しいレビューはnoteで公開中
この記事では7Artisans 35mm F1.4 IIの基本的なレビューを解説しましたが、
実際の使用感・おすすめ撮影ジャンル・購入して後悔しない人の特徴などは
noteでさらに深掘りしてまとめています。
カメラ初心者〜中級者が「買って失敗しないか」を判断できる内容になっています。
▶ noteで完全レビューを見る
7Artisans 35mm F1.4 II 完全レビューはこちらブログでは書ききれなかった「写真の作例傾向」「向いている人・向いていない人」「プロ目線の結論」まで正直に書いています。
※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。商品購入の際、リンクを経由していただくことで、この記事の作成をサポートしていただけます。価格は通常のAmazonと変わりませんのでご安心ください。