一眼カメラで動画を撮り始めた人が、必ず直面する問題があります。
- 屋外で明るすぎて白飛びする
- シャッター速度を落としたいのに落とせない
- ISO最低でも露出オーバー
この問題を解決する唯一の方法が「NDフィルター」です。
NDフィルターとは?(初心者向け解説)
NDフィルターは「サングラス」のように光量を減らすフィルター。
カメラの設定を変えずに、光だけをコントロールできるため、映像の質を決定づける超重要機材です。
動画撮影のシャッター速度問題とは
動画では「180度シャッタールール」が推奨されます。
- 24fps → 1/48秒(実質1/50)
- 30fps → 1/60秒
- 60fps → 1/120秒
しかし屋外でこのシャッター速度にすると、ほぼ確実に露出オーバーになります。
結果、初心者はシャッター速度を1/1000や1/4000まで上げてしまい、
カクカクした不自然な動画になります。
NDフィルターは「シャッター速度を守るための必須装備」です。
写真撮影でもNDフィルターは必須になる
NDフィルターは動画だけでなく写真でも活躍します。
✅ 長秒露光撮影
- 滝をシルクのように流す
- 車の光跡を撮る
- 雲を流す
- 人を消す(タイムブレンディング)
昼間に長秒露光をするには、NDフィルターがないと不可能です。
✅ シャッター速度制限問題
多くのカメラはシャッター速度が最大1/4000秒。
F1.4やF1.2などの大口径レンズを使うと、晴天では露出オーバーになります。
背景ボケを最大限活かせるのはNDフィルターのおかげです。
K&F CONCEPT 可変NDフィルターが選ばれる理由
✅ マグネット式で秒速装着
従来のNDフィルターはネジ式で着脱が面倒でした。
このモデルは磁力でワンタッチ装着。
ロケ撮影・ジンバル運用・子供撮影でも圧倒的に時短になります。
✅ ND2〜ND32の万能レンジ
- ND2:曇天・室内
- ND8〜ND16:晴天屋外
- ND32:真夏の直射日光
1枚でほぼ全撮影シーンに対応できる万能仕様。
✅ Nano-Xコーティングで画質低下を最小化
- ゴースト・フレア低減
- 防水・防汚
- 指紋が付きにくい
- 色被りが少ない
安価なNDにありがちな色転びや解像度低下が少ないのが特徴。
✅ 薄型フレームで広角ケラレ対策
広角レンズで問題になる周辺ケラレを抑制。
Vlogやジンバル撮影でも安心です。
実際に使って感じたメリット
- フィルター交換のストレスゼロ
- ジンバルバランスが崩れない
- 露出設定が固定できる
- 映像が一瞬でシネマライクになる
NDフィルターは「映像クオリティを上げる最短ルート」です。
こんな人におすすめ
- YouTube・Threads・Instagram動画投稿者
- 家族ロケ・七五三・卒園撮影をするフォトグラファー
- Vlogクリエイター
- 一眼動画を本気でやりたい人
- F1.4やF1.2レンズを開放で使いたい人
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まとめ:NDフィルターは「プロ映像への最短投資」
カメラ本体やレンズに何十万円も投資する前に、まずNDフィルター。
シャッター速度・絞り・ISOを自由にコントロールできるようになると、映像表現の次元が変わります。
特に磁気式可変NDは一度使うと戻れません。
動画をやるなら、持っていて損はしない必須アクセサリーです。
さらに深掘り解説したnote記事はこちら
この記事ではNDフィルターの基礎や使い方を解説しましたが、
- 実際の撮影シーン別おすすめ設定
- 動画クリエイター目線のリアルな使い方
- 安物NDと高品質NDの違い
- 失敗しない可変NDの選び方
など、より実践的な内容をnoteで詳しく解説しています。
👉 【実体験レビュー】K&F可変NDフィルターを徹底解説(note)
ブログよりも自由に書けるので、撮影者向けのガチ情報をまとめています。
※外部サイト(note)へ移動します。より詳細な撮影テクニックを知りたい方はぜひご覧ください。
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