Mモード初心者講座!! 「こんな時はこう!」を型で覚える

カメラ初心者向け

f:id:mako1368:20260217222725p:image

Mモードはセンスじゃなくてルール
朝・昼・夜/四季・天気/室内・屋外/子ども・旅行・動画・運動会まで、全部パターン化して解説します。

1) まずカメラを準備(ここだけ見れば始められる)

まずモードダイヤルをMに。
次に、画面表示でSS(シャッタースピード)/F(絞り)/ISOが見える状態にします。
さらに露出メーター(-2 … 0 … +2)を表示できれば準備完了です。

初心者の最短ルート:
①ブレないSSを先に決める → ②Fで雰囲気(ボケ/ピント範囲) → ③ISOで明るさ合わせ
これだけでMモードは“使える”になります。

2) Mモードの正体:3つを決めるだけ

Mモード=SS(ブレ) × F(ボケ/ピント範囲) × ISO(明るさ補助)
3つを決めて、露出メーターがだいたい0付近になるように合わせます。

SS(シャッタースピード)
速い=動きを止める(でも暗くなる)
遅い=明るい(でもブレやすい)
F(絞り)
小さい数=ボケる&明るい
大きい数=被写界深度が深い(でも暗くなる)
ISO(感度)
上げる=明るくできる
ただしノイズは増える(でもブレよりマシなこと多い)

3) 迷わない決め方:SS→F→ISO

決める順番(鉄板)
SS:まずブレない値を決める(最重要)
F:次にボケ感/ピント範囲を決める
ISO:最後に明るさを合わせる(不足分を埋める)

4) シーン別「勝ち設定」テンプレ(まずはこれだけでOK)

① 子ども・動きもの(屋外)
SS:1/500〜1/1000 / F:2.8〜5.6 / ISO:オート(上限1600〜3200目安)
② 旅行スナップ(失敗しにくい)
SS:1/250 / F:5.6 / ISO:100〜800(暗ければ上げる)
③ 室内(子ども)
SS:1/250(最低でも1/160) / F:2.8〜4 / ISO:1600〜6400(上がってOK)
④ 風景(昼)
SS:1/250〜1/1000 / F:8 / ISO:100

5) 朝・昼・夜の攻略(ここから“応用”)

朝(光がやわらかい)
人:SS 1/250 / F 2.8〜4 / ISO 100〜400
風景:SS 1/250 / F 5.6〜8 / ISO 100〜400
コツ:逆光で顔が暗いなら、露出メーター0でも暗いことがある → ISOを少し上げて“顔優先”。
昼(明るすぎ&影が強い)
子ども:SS 1/1000〜1/2000 / F 4〜5.6 / ISO 100
風景:SS 1/500〜1/2000 / F 8 / ISO 100
コツ:白飛びしそうなら「ISO100固定」→ それでも明るいならSSを速く。顔が影なら日陰に移動が最強。
夜(ブレの原因は2つ:手ブレ+被写体ブレ)
人(止まってる):SS 1/125〜1/250 / F 2〜2.8 / ISO 1600〜6400
夜景(手持ち):SS 1/60〜1/125 / F 2.8〜4 / ISO 1600〜6400
コツ:夜はISOを上げるのが正解。ブレた写真は救えません。

6) 四季・天気・室内外の攻略(落とし穴だけ押さえる)

  • 春:白い花びらが飛びやすい → SSを少し速め(結果ちょいアンダー寄りが安全)
  • 夏:光が硬い → 露出調整より「日陰に移動」で一気に柔らかい
  • 秋:色が出やすい → テンプレがそのままハマる季節
  • 冬:夕方の暗さが急 → 早めにISOを上げてSSを守る
曇り・雨(初心者が一番ブレる)
子ども:SS 1/500を死守 / F 4 / ISO 400〜3200
結論:ISOが上がってもいい。SSを落とす方が失敗する。


おすすめ機材(中間)

初心者でも「子ども・旅行・動画・運動会」を全部やりたいなら、この3台

SONY:α6700(写真も動画も欲張りたい人の最適解)
ファインダーで屋外が安定。AF追従が強く、運動会・子ども撮影の成功率が上がりやすい。
α6700をAmazonで見る →
Nikon:Z50 II(運動会も旅行も堅実に強い入門機)
バランス型。標準ズーム→望遠追加で“運動会が一気に楽”になるタイプ。
Z50 IIをAmazonで見る →
Canon:EOS R50(軽さ・カンタンさで全部やりたい人向け)
軽い=持ち出す回数が増える。望遠追加で「届かない」が激減。
EOS R50をAmazonで見る →

7) 運動会で勝つ(ブレない・届く・顔が暗くならない)

運動会の失敗はだいたいこの3つです。
①SSが遅くてブレた ②望遠が足りず寄れない ③逆光で顔が暗い

運動会・基本の“勝ち設定”
SS:1/1000(最低でも1/500)
F:5.6(望遠なら開放でもOK)
ISO:オート(上限1600〜3200目安)
理由:ブレないSSを守れた時点で成功率が跳ね上がります。
逆光のとき(露出の罠)
露出メーターが0でも、顔が暗くなることがあります。
対策の順番:①立ち位置を変える(最強) → ②ISOを上げて顔優先 → ③白飛びが怖ければSSを速く

8) Mが急に楽になる小技(初心者ほど効く)

小技①:M+ISOオートは正義
SSとFを固定して、明るさだけカメラに任せる。
“ブレない・雰囲気が安定”が手に入ります。まずはここからでOK。
小技②:露出メーターは0に厳密じゃなくていい
初心者は0.0にこだわりすぎて操作が忙しくなります。
だいたい0付近でOK。顔がちゃんと写ってるかを優先。


おすすめ機材(最終)

リンクまとめ(もう一度)

SONY α6700
写真×動画の最適解。運動会にも強い。
Amazonで見る →
Nikon Z50 II
旅行も運動会も堅実。コスパ強め。
Amazonで見る →
Canon EOS R50
軽くて簡単。続けやすさ最強。
Amazonで見る →

🔗 note版(同テーマ)はこちら
「Mモード初心者講座」noteを読む →
※noteは読みやすく、はてなは実践寄りに深掘りしています。

💬 コメント歓迎!
「室内」「夜」「運動会」「旅行」など、あなたが詰まったシーンを書いてくれたら、その場面だけ“勝ち設定”を作り直します。

フルメタルG-SHOCKの答えは「万能」じゃない。 だから刺さる|GMC-B2100D系 深掘りレビュー

 

f:id:mako1368:20260217213903p:image

このモデルは、見た目の“メカ感”が目立つけど、真価はそこじゃない。
「普段の雑さに耐えて」「ちゃんとして見えて」「面倒を減らす」——この3点のバランスにあります。
今回はスペック羅列じゃなく、使う人の癖(生活)から逆算して深掘りします。

 

違う視点①:この時計は「腕元の信頼感」を作る装置

仕事・打ち合わせ・人と会う日って、服はシンプルでも良いけど、どこかに“整ってる感じ”が欲しい。
そこで効くのがフルメタル。樹脂Gよりも一段きちんと見えるのに、繊細な高級時計ほど気を使わない。
つまりこれは「ちゃんとして見せるのに、気を使わなくていい」を作る時計です。

 

違う視点②:八角ベゼルは“デザイン”じゃなく「汚れが目立ちにくい顔」

八角ベゼル(角張った外周)って見た目が強い反面、実は使い込んだ時に印象が崩れにくい

・丸い鏡面系 → 指紋や小傷が目立ちやすい
・角&面の構成 → 光の当たり方が分散して、“生活の傷”が気になりにくい

メタル時計にありがちな「買った瞬間がピーク」を避けやすく、育つ道具として成立しやすいのが良いところ。

 

違う視点③:クロノは“飾り”じゃなく「視線の散らし」

クロノグラフって“機能”より“見た目”で付いてることも多いけど、このモデルは効果が分かりやすい。

サブダイヤルがあることで、文字盤の中に視線の逃げ場が生まれて、ベゼルの強さ(存在感)が“強すぎない”方向に整う。
つまりクロノは、派手にするためじゃなく全体の顔を締めるために効いてます。

「シンプル過ぎる時計だと物足りない」人が、自然にハマりやすいタイプです。

 

違う視点④:タフソーラー×Bluetoothは「放置しても強い」

腕時計って“毎日つける人”もいれば、“気分で変える人”もいる。
後者がやらかしがちなのが、久々につけたら時刻ズレ・止まってる・設定迷子

ここで効くのが、タフソーラー+Bluetooth。
・止まりにくい(光充電)
・合わせるのがラク(スマホ連携)
・「触り方忘れた」を減らせる(アプリで直感)

つまりこれは“気分で使っても強い”フルメタルGです。

 

中間チェック(価格・在庫・カラーを確認)
G-SHOCK フルメタルクロノ(GMC-B2100D系)
“今の相場”を見てから考えるだけでも、判断がかなり早くなります。
 

買う前に知っておきたい弱点(=相性チェック)

① メタルは軽くない

軽さを正義にするとミスマッチ。
ただ、重さは“質感”にも直結するので、装着感=安心感と捉えられる人にはプラスになります。

② 文字盤の情報量が多い

ミニマルが好きな人は飽きる可能性あり。
逆に、機械っぽい顔が好きならずっと眺められる系です。

③ 小傷はつく(でも“味”になりやすい)

メタルの宿命。ただ、このモデルは面の構成が良いので、細かなスレが生活の味としてまとまりやすいです。

 

結論:この時計がハマる人

  • フルメタルの“きちんと感”が欲しい
  • でも繊細な高級時計ほど気を使いたくない
  • シンプル過ぎる時計だと物足りない
  • 時計をローテするが、放置しても困りたくない

“万能”じゃない。だからこそ、ハマると手放せない相棒になります。

 

関連(note)
note版(読み物としてまとめ)はこちら
▶︎ noteで読む
 

最終:迷ったら“生活の癖”で決める

「軽さ」「シンプル」を優先するなら別モデル。
でも、腕元に信頼感が欲しくて、なおかつ雑に使えるメタル時計を探してるなら、このGはかなり強いです。

✅ Amazonで商品ページを見る
 

この記事が参考になったら、コメントで感想や質問をもらえると嬉しいです。
「手首細いけど似合う?」「仕事で浮かない?」みたいな相談も歓迎です。



金Gは派手じゃない。 フルメタルG-SHOCKが「現場で頼れる相棒」になる理由

 

f:id:mako1368:20260217212733p:image「フルメタルのG-SHOCK、しかもゴールド」。最初は“強すぎる”印象があるのに、使い込むほどに 派手さより“信頼感と道具感”が前に出てくるタイプの一本です。
時計を“飾り”としてじゃなく、撮影・仕事・移動・子育て…毎日の現場でストレスを減らす装備として見ると、評価がガラッと変わります。

 

このモデルの強みを一言で

「時間に気を使わない」「ぶつけても気にしない」「見た目はきちんと」
——この3つを同時に取りにいけるのがフルメタルスクエア(GMW-B5000系)の強み。

  • タフソーラー:電池切れの不安が薄い
  • 電波/時刻補正:ズレにくい(“合わせる”手間が減る)
  • Bluetooth:設定がスマホで一気にラク
  • 耐衝撃:現場で雑に扱える安心感
  • フルメタル:チープに見えない、でも気を使いすぎなくていい
 

深掘り①:なぜ“金”なのに道具っぽくなる?

ゴールドって一歩間違えると“見せびらかし”に寄ります。でも、このスクエア形状は良い意味で無骨で工業製品っぽい。 だから金色でも「派手」より「強い」「頼れる」が勝ちやすい。

さらに、服がシンプル(黒・白・ネイビー・グレー)な人ほど、腕元だけが“締まって”見えます。 全身で主張するんじゃなく、腕元で整えるイメージ。これがハマると一気に“定番”になります。

 

深掘り②:撮影・現場で効くのは「時間確認の速さ」

現場で時計を見る瞬間って、“読む”というより一瞬で確認したい。 集合・段取り・移動・子どもの予定…細かいタイムラインが連続すると、ここで迷いが減るのは大きいです。

フルメタルスクエアは、視認性と情報整理が上手いモデルが多く、チラ見で把握できる。 これ、地味だけど毎日効いてきます。

 

深掘り③:Bluetoothの価値は「最初の挫折」を潰すこと

デジタル時計って、アラームや表示の設定が“思い出せない”問題が起きがち。 Bluetooth連携はここをまとめて解決します。

・時刻やワールドタイムの設定がスマホで完結
・表示項目の調整も直感的
・「久々に触ったら分からない」が起きにくい

結果、使いこなせる=満足度が落ちにくい。これが長く使える理由になります。

 

中間チェック(価格・在庫を見る)
【カシオ】G-SHOCK フルメタル “金G”
「迷ってる時間」ごとコストになるタイプの人ほど、ここで一度チェックしておくと判断が早いです。
 

デメリットも正直に(買ってから後悔しやすい点)

① フルメタルは“軽さ”ではない

樹脂Gの軽さに慣れていると、最初は重く感じます。
ただ、これは“質感”と表裏一体。慣れるとむしろ安心感に変わることも多いです。

② 金属だから小傷はつく

これは避けられません。ただ、メタルGは小傷が使い込んだ道具の味になりやすい。 “新品のまま維持”が目的だとストレスになるので、そこは相性です。

③ サイズ感・存在感は出る

スクエアは収まりが良い一方、フルメタルは存在感が出ます。 逆に言うと、腕元のアクセントとしては強い。シンプル服の人ほどハマりやすいです。

 

結論:こんな人におすすめ

  • 撮影・現場・外仕事など動く日が多い
  • 時刻合わせ・電池交換などメンテの手間を減らしたい
  • 高級時計ほど気を使いたくないが、チープにもしたくない
  • 服はシンプルで、腕元で雰囲気を締めたい

“派手な時計”じゃなく、気にせず使い倒せる、格のある相棒が欲しい人に刺さります。

 

関連(note)
note版の記事はこちら
▶︎ noteで読む(撮影目線のまとめ)
 

最終チェック:この一本で“悩み”が減るならアリ

時計って、結局「気にする回数」が多いほど価値が出ます。
その回数を安心感に変えてくれるのがフルメタルG。気になった今が検討のタイミングです。

✅ Amazonで商品ページを見る
 

この記事が参考になったら、コメントで感想や質問をもらえると嬉しいです。
「こういう使い方どう?」みたいな相談も歓迎です。

三脚は「ブレを止める道具」じゃなく、 現場の“再現性”と“余裕”を作る道具。

 

f:id:mako1368:20260217194808p:image

撮影って、機材の良し悪しよりも「段取り」と「再現性」で勝負が決まる瞬間が多い。
その“勝ち筋”を作るのが、実は三脚です。

今回の主役:TRIBEX SE(5305)を選ぶ意味

三脚って、持っていても使わない人が多い。理由は簡単で、出すのが面倒・立てるのが遅い・片付けが億劫だから。
でも現場では「一回でも使えば楽になる」瞬間が確実にある。TRIBEX SEは、そういう“使う側のストレス”を減らす方向性の三脚です。

この三脚が刺さる人(ざっくり結論)

  • 写真も動画も撮る(特に行事・ロケ・インタビュー)
  • 「三脚=遅い」を卒業したい
  • 構図と光を固定して、撮影の成功率を上げたい
  • 手持ちだけだと、撮る側の余裕が消える場面がある

“手持ちが強い日”と“三脚が勝つ日”の使い分け

手持ちが強い(=三脚を出すと損する)シーン

  • 移動しながら連写で拾う(スナップ・混雑地・狭い室内)
  • 被写体が読めないほど動く(子どもが走り回る/動線が不規則)
  • 構図を頻繁に変える(望遠で追い続ける、画角変更が多い)

こういう日は、手持ちが最強。三脚は“固定する代わりにテンポが落ちる”ので、テンポ勝負の撮影とは相性が悪いことがあります。

三脚が勝つ(=成功率が跳ねる)シーン

  • 構図を固定して「表情待ち」したい(家族撮影・集合写真・行事の定点)
  • 光待ち(夕方〜夜のロケ、逆光のタイミング待ち)
  • 動画で“それっぽい動き”を作りたい(パン・チルト)
  • 物撮り/レビュー/比較(同じ画で撮り直し、再現性が正義)

三脚が効く瞬間は「撮る側の余裕が増える」瞬間。余裕が増えると、構図・光・声掛けに集中できて、写真も動画も一段良くなります。


TRIBEX SEを“現場で使い倒す”運用テク

① 立てる位置は「被写体」じゃなく「自分」で決める

家族撮影や行事で失敗しやすいのは、被写体に合わせて右往左往すること。
先に自分の立ち位置を作って、被写体をそこへ“誘導”する方が成功率が上がります。
三脚は「ここに立てばOK」の基準を作れるので、現場が落ち着く。

② センターポールは上げない(上げるほど揺れる)

高さが欲しい時ほど上げたくなるけど、安定を優先するなら脚で稼ぐのが基本。
特に動画は揺れがバレやすいので、重心を低くが正解。

③ 風の日は「広げる」か「重心を下げる」

ロケで多いのが、風で微妙に揺れて“なんか甘い”問題。
・脚を少し広げる
・地面の硬い場所を選ぶ
・荷物を吊るす場合は、風で振れないよう固定する
これだけで歩留まりが上がります。

④ ビデオ雲台は「速く振らない」

ビデオ雲台(フルード)って、ヌルッと動くのが良さ。
速く動かすと、結局ブレが目立つ。
ゆっくり動かして“説得力”を作るのが上手い使い方です。

▶ 商品チェック(中間)

「三脚を持ってるのに使わない」を卒業したい人向け。
現場で“出すハードル”が下がるかがポイント。


正直レビュー:メリット / デメリット

メリット(買う理由)

  • 撮影の再現性が上がる:同じ構図で撮り直せる、光待ちできる
  • 動画の見え方が一気に整う:パン・チルトが安定すると“それっぽい”になる
  • 現場の余裕が増える:焦りが減って声掛け・表情待ちに集中できる
  • 家族撮影・行事の成功率が上がる:定点が作れる=迷子にならない

デメリット(注意点)

  • テンポ勝負の撮影とは相性が悪い時がある(スナップ中心は手持ち優勢)
  • 場所を選ぶ(狭い・混雑・三脚禁止の会場)
  • “立てた安心感”で動かなくなる:視点まで固定すると機会損失になる

コツ:三脚はカメラを固定する。でも、視点は固定しない。
「必要な時だけ三脚」「それ以外は手持ち」で、撮影のテンポと成功率を両立できます。

こんな人は“買って後悔しにくい”

  • 行事・家族撮影・ロケで、撮る側が落ち着く仕組みが欲しい
  • 写真だけでなく、動画も撮る(インタビュー/定点/パン)
  • 「三脚は持ってるけど使わない」を変えたい
  • 撮影の歩留まり(成功率)を上げたい

まとめ:三脚は“画質”より“撮影の勝率”を上げる

三脚があると、写真も動画も「上手くなる」より先に、上手く撮れる確率が上がる
そして現場で一番価値があるのは、この“勝率”です。
TRIBEX SEは、三脚運用のストレスを減らして、現場の再現性を上げたい人に向いています。

▶ 商品リンク(最後)

三脚を「夜景用」から「現場の武器」へ。
気になる人はここからチェック。

Amazonで見る →

コメントのみ

 


📌 続き(詳しい内容)はnoteにまとめました

この記事の“深掘り版”をnoteに掲載しています。
具体例や考え方をまとめているので、時間があるときにぜひどうぞ。

※リンク先:note(外部サイト)に移動します。

コメントのみ


 

※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。商品購入の際、リンクを経由していただくことで、この記事の作成をサポートしていただけます。

ロケーション撮影でストロボを使い始めると、最初にぶつかるのがこれ。

 

f:id:mako1368:20260217192004p:image

「光が硬い」「影が濃い」「肌がテカる」「不自然に見える」

そこで出番になるのが“光を柔らかくする道具”です。
今回は初心者向けに、ロケで使う頻度が高い4つを現場目線で濃厚に解説します。

  • ソフトボックス:狙って“綺麗な面光源”を作れる
  • アンブレラ(傘):速い・安い・広い。ロケの万能
  • クリップオン用ディフューザー:近距離&バウンス補助の保険
  • レフ板:影を制して“柔らかく見せる”裏ボス
先に結論(これだけ覚えればOK)
光の柔らかさは「光源の大きさ」÷「被写体までの距離」で決まります。
つまり同じ道具でも“近づけるほど柔らかく”遠ざけるほど硬くなります。
ロケで柔らかい光が作れない最大の原因は、道具じゃなく距離が遠いこと。

ロケで“柔らかい光”が欲しいときの基本手順

  1. 主役の顔を決める(どの角度が一番盛れるか)
  2. 光を近づける(柔らかさが一気に上がる)
  3. 出力を下げる(近いほど背景が落ちて立体が出る)
  4. 足りない影だけレフで起こす(“自然”が作れる)

1)ソフトボックス:ロケで一番“狙って”作れる

ソフトボックスはストロボの光を「面」に変える道具。
影がなだらかになり、肌のハイライトも落ち着いて上品な立体が作れます。

ロケでの鉄板セッティング(初心者向け)

  • 角度:被写体の斜め45°前(顔の立体が自然)
  • 高さ:目線より少し上(影が下に落ちて自然)
  • 距離:できるだけ近く(柔らかさが急に増える)
  • 迷ったら:まず顔を綺麗に、背景は後で調整

ロケで“ソフトボックスが強い”場面

  • 七五三・成人式:着物の質感と肌の綺麗さを両立しやすい
  • 家族写真:複数人でも影が硬くなりにくい
  • 逆光:顔の“芯”を作れて、背景の抜けも作りやすい
注意:ロケ最大の敵は風
ソフトボックスは風を受けると倒れます。
ウェイト+低めセッティング+風上に立てないが基本です。
商品レビュー(ソフトボックス)
いわゆるワンタッチ展開系のソフトボックスは、ロケで本当に助かります。
・展開が速い=撮影テンポが崩れにくい
・形が安定=光の再現性が高い(毎回同じ“綺麗”が作れる)
・クリップオンでも“面光源”っぽさが出る
※大きいサイズほど柔らかいけど風に弱くなるので、最初は扱えるサイズで。
 
▶ ソフトボックス(商品ページを見る)
ロケで“狙って”柔らかい光を作りたい人向け

2)アンブレラ:安い・速い・広い。ロケの万能

アンブレラ(傘)は、とにかく導入が簡単で、柔らかさを体感しやすい道具。
ロケで「短時間で量産」したいときの味方です。

透過/反射の使い分け(迷ったらこれ)

  • 透過(白い傘を“通す”):近距離で柔らかい。初心者が勝ちやすい
  • 反射(白/銀に“当てて返す”):光量が稼げる。夕方や広い場所で強い

ロケの鉄板テク(アンブレラ編)

  • 傘を近づける(柔らかさが一気に増える)
  • 傘の中心を顔に向けすぎない(少し外して当てると自然)
  • 背景が明るくなりすぎる時:近づけて出力を下げる(背景が落ちやすい)
商品レビュー(アンブレラ)
2本セット系は「失敗しにくい」です。
・壊れても精神的ダメージが少ない(ロケは雑になりがち)
・キー+フィルの組み合わせも試せる(学びが速い)
※骨が細い個体は風で歪みやすいので、屋外はウェイト&低め運用推奨。
 
▶ アンブレラ(商品ページを見る)
最短で“柔らかい光”を体感したいならまずコレ

3)クリップオン用ディフューザー:便利だけど“万能ではない”

ストロボ頭に付ける小型ディフューザーは、便利な反面、 屋外で主役のメイン光にすると限界が出やすい道具です。

なぜ?(初心者がハマるポイント)
ディフューザー自体が小さいと、被写体から見た光源の大きさはあまり増えません。
=「柔らかい」より「拡散して弱い」になりやすい。特に距離があるロケは顕著。

ロケで“効く”使い方

  • 近距離(〜1m)の補助光:影だけ少し薄くして自然に
  • バウンス前提(屋内・軒下・壁がある場所):跳ね返りを整える
  • 集合写真の保険:直当ての硬さを少しだけ和らげる
商品レビュー(ディフューザー)
小型折りたたみ系は「常備の安心感」が大きいです。
・軽い/小さい=常に持てる
・バウンス補助として使うと安定
※屋外で距離がある被写体には、ソフトボックスorアンブレラの方が早いです。
 
▶ クリップオン用ディフューザー(商品ページを見る)
近距離補助・バウンス補助の“保険”に強い

4)レフ板:影を起こして“柔らかく見せる”最強アイテム

レフ板は「光を柔らかくする」というより、 影をコントロールして“柔らかく見せる”道具です。
ロケではこれが本当に効きます。

初心者が即効で変化を出せる使い方

  • 太陽が強い日:白レフで影を起こす → 顔が一気に優しくなる
  • ストロボ1灯:反対側に白レフ → “2灯っぽい立体”が簡単
  • 半透明:直射日光を柔らかく(炎天下の救世主)

面の使い分け(迷ったらこの順)

  • :自然。失敗しにくい(迷ったら白)
  • :強い。逆光や夕方に助かる(ギラつき注意)
  • :光を吸って影を締める(作品寄りの表現)
  • :色が乗る(好みが分かれる)
  • 半透明:ディフューズ(炎天下で最優先)
商品レビュー(レフ板)
5in1はロケの対応力が高いです。
・白/銀/金/黒/透過が1つで揃う
・ストロボがなくても画が整う
※これも風に煽られるので、持ってもらうか固定が前提。
 
▶ レフ板(商品ページを見る)
影を制して“自然な柔らかさ”を作りたい人向け

ロケで迷った時の“おすすめ選び方”

まず1つ買うなら
透過アンブレラ(安い・速い・柔らかい)
次に“作品感”を上げたいなら
ソフトボックス(狙って綺麗にできる)
現場の保険が欲しいなら
小型ディフューザー(近距離・バウンス補助)
仕上げを一段上げたいなら
レフ板(影のコントロールで“自然”を作る)

よくある失敗(ロケあるある)

  • 柔らかくしたいのに遠くから当ててる → まず距離を詰める(道具より効果大)
  • 背景まで明るくなりすぎる → 光を近づけて出力を下げる(背景が落ちる)
  • 風が強くて地獄 → 低め+ウェイト+無理ならレフ中心に切り替える
最後にひとこと
ロケのストロボは「機材が高いほど勝つ」じゃなくて、
“距離・角度・影のコントロール”を知ってる人が勝つです。

コメントもらえると、次の記事のモチベになります!


この記事の内容を、note側ではさらに“現場の具体例(光の当て方・失敗例・改善例)”までまとめました。
「ロケで再現できる形」に落とし込んでいるので、よければこちらもどうぞ👇

▶ note記事を読む (深掘り版)

ロケーション撮影のライティングが一気に簡単になる。 Godox AD100 / AD200 / AD300 “使い分け”完全ガイド(初心者向け)

 

f:id:mako1368:20260217183118p:image

ロケ撮のストロボって、最初は「難しそう」に見える。でも実は、センスより順番距離で9割決まります。

この記事では、現場で使っている AD100 / AD200 / AD300 を例に、迷わない考え方と使い分けを濃厚にまとめます。

結論:ロケライティングは「3つ」だけ決めれば成立する

初心者が一番ラクになるのは、この順番です。

  1. 環境光(背景)を決める
  2. 被写体の明るさをストロボで作る
  3. 光の質(柔らかさ)を整える

先に「どのソフトボックスがいい?」から入ると迷子になります。
まずは背景→人物→質の順。ここができるとロケは一気に簡単。


① 背景(環境光)は「シャッター速度」で決める

ロケでまず決めるのは背景。ここをシャッター速度でコントロールすると、判断が速くなります。

  • 背景を暗くしてドラマっぽく → シャッターを速く
  • 背景を自然に明るく → シャッターを遅く

日中屋外で背景を落としたい時は、HSS(ハイスピードシンクロ)も選択肢。
※同調速度は機種で違うので、現場前に一度だけ確認しておくと安心です。

背景を決める“超かんたん基準”

  • 迷ったら、まず背景をほんの少し暗めにする(-0.7EVくらいの感覚)
  • 人物はストロボで戻す(ここで“立体感”が出る)

② 被写体(顔)は「ストロボ出力」と「距離」で作る

次に人物。ここはシンプルに出力(または距離)で決めます。
F値は明るさのためというより、被写界深度(世界観)のために使うと迷いが減ります。

よくある迷い

「暗いからISO上げた」
→ 光量不足は“誤魔化せても”、光の質は戻らない。

現場で効く解決

まずライトを近づける
それでも足りなければ出力を上げる
最後に機材を強くする


③ 光の質(柔らかさ)は「面積」と「距離」で決まる

柔らかい光にしたいなら、まず覚えるのはこの2つ。

  • 光源が大きいほど柔らかい
  • 被写体に近いほど柔らかい

「大きいソフトボックスにすれば解決」ではなく、近づけられる範囲で近づけるが最優先。
ロケでは、ここだけで見違えることが多いです。


ここから本題:AD100 / AD200 / AD300 “迷わない使い分け”

3本持ちの強みは、役割固定にすると爆発します。
「今日はどれ?」じゃなくて、最初からポジションを決めておくと現場が速くなる。

AD100:最速で“破綻しない1灯”を作る相棒(テンポ命の現場向き)

  • 家族撮影・七五三・卒園/入学など「テンポ優先」
  • 小型ディフューザーや小型傘で自然な足し光が作りやすい
  • ストロボ感を出しにくいのに、顔の立体感が整う

✅ AD100 Pro(アソシエイト)

AD100 Pro をAmazonで見る

迷わない使い方:背景は自然光で整えて、AD100は顔のキャッチと立体感だけ作る。

 

AD200:ロケの“主役”。迷ったらこれ(万能のど真ん中)

  • 日中屋外で「背景も人物も両立」させたい
  • 曇天・木陰・逆光など光が読みにくい場面で強い
  • アクセサリー運用の自由度が高い

✅ AD200 Pro(アソシエイト)

AD200 Pro をAmazonで見る

迷わない使い方:主光=AD200。太陽の向きに合わせて自然に置いて、まずは顔が一番キレイになる角度を優先。

 

AD300:日中ロケの“勝ち筋”。柔らかい光を成立させる余裕

  • 背景をグッと落としてドラマにしたい(逆光も強い)
  • ソフトボックス使用でも光量に余裕がほしい
  • 多灯オフライティングで「作り込み」したい

✅ AD300 Pro(アソシエイト)

AD300 Pro をAmazonで見る

迷わない使い方:“柔らかさ”と“明るさ”を両立させたい日はAD300を主光に。初心者ほど助けられる場面があります。


「これを知ると簡単」:ロケは“距離”で9割決まる(逆二乗の法則)

光は距離が2倍になると明るさは1/4(=2段落ち)
「思ったより暗い」「当たってない」は、ほぼ距離が原因です。

✅ 優先順位:近づける → 出力を上げる → 機材を強くする
ロケで迷わない人は、必ずこの順で解決しています。


実戦テンプレ:ロケ1灯で“仕事の絵”を作る手順

  1. 背景を決める(シャッター速度で少し暗めに)
  2. ストロボを近めに置いて、弱めから当てる
  3. 目のキャッチを確認(入ったら勝ち)
  4. 必要ならディフューズ(傘/ディフューザー/ソフトボックス)

コツは「いきなり柔らかくしすぎない」こと。まず当てる→整うを作ってから、柔らかさを足すと崩れません。


多灯オフライティング:破綻しない“役割固定”

多灯で事故らないコツは、主役を1灯にすること。

  • 主光(メイン):顔と立体感を決める(AD300 or AD200)
  • 補助光(フィル):影を少し持ち上げる(AD100を弱く・近く)
  • リム(縁取り):髪や輪郭を抜く(AD200を控えめ)

おすすめの組み方(あなたの手持ち最適解)

主光:AD300(またはAD200)/ フィル:AD100 / リム:AD200
→ 「全部主張」をやめて、主役は1灯だけにすると一気に締まります。


よくある失敗と対処(現場あるある)

  • ソフトボックス付けたら暗い
    → 近づける or 主光をAD200/AD300へ。ディフューズは光量を食います。
  • 風が怖い
    → 無理にデカい面を出さない。小型ディフューザー/小型傘で安全優先。
  • ストロボっぽくなった
    → 強すぎ or 角度が不自然。弱く・近く・自然な方向に置くと一気に自然になります。

(note誘導)さらに写真付きで詳しく:noteでまとめました

この記事の内容を、実際の作例・セッティングの考え方と一緒にnoteでさらに分かりやすくまとめています。
「ロケの現場で、迷わず再現したい」人はぜひこちらもどうぞ👇

note記事を読む


コメントで教えてください

ロケライティングで一番困るのはどれですか?(例:日中逆光、木陰、風、子ども撮影で時間がない、など)
コメントで状況を書いてくれたら、その条件でAD100/200/300の最短セッティングを具体的に作ります。


※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれます。リンク経由で購入されると、記事作成のサポートになります(価格は通常と変わりません)。

大量ピースで子どもの創造力を解放する「HIUME 1500ピース クラシックブロック」レビュー

 

f:id:mako1368:20260216215518p:image

ブロック遊びでよくある悩み。

  • 「パーツが足りない」
  • 「すぐ作品が作れなくなる」
  • 「高価なブランドブロックは追加購入がきつい」

そんな悩みを一気に解決するのが、今回紹介する HIUME 1500ピース クラシックブロック です。

▶ Amazonで詳細を見る(アソシエイト)


結論:ブロックは「数」が正義。知育効果はピース数で決まる

知育玩具の本質は「遊びの自由度」。
ブロックはピース数が多いほど、創造性・集中力・論理思考が伸びます。

実際に研究でも、ブロック遊びは数学・空間認知・問題解決能力の発達に関係することが示されています。

さらに、自由な構築遊びは想像力や創造性、コミュニケーション能力まで育てるとされています。


HIUME 1500ピースの特徴

① 圧倒的なピース数で作品のスケールが変わる

1500ピースという量は、普通の家庭用セットの2〜5倍クラス。

城・街・恐竜基地・巨大タワーなど「本気の作品」が作れます。

② 基本ブロック中心で「不足問題」を解消

キャラクター系セットは特殊パーツが多く、基本ブロックが不足しがち。

このセットは基礎ブロック補充用に最適です。

③ 高コスパで買い足し用に最強

有名ブランドよりピース単価が安く、拡張用として非常に優秀。

「ブロック沼」に入っても財布が耐えます。


ブロック遊びが子どもの脳に与えるメリット(ガチで重要)

✔ 空間認知能力が爆伸びする

積む・組む・崩すの繰り返しで3D思考力が育ちます。

✔ 数学的思考の土台になる

数・形・パターン・対称性など、算数の基礎概念を自然に学びます。

✔ 創造力と問題解決力が育つ

「どうすれば倒れないか?」を考える行為そのものが論理トレーニング。

✔ 集中力が異常に伸びる

気づけば30分〜1時間没頭する子ども続出。


実際に使って感じたリアルなメリット

  • 兄弟で取り合いにならない(量が多い)
  • 大人も本気で遊べる
  • 写真映えする巨大作品が作れる
  • 知育だけでなく親子コミュニケーションが増える

「おもちゃ」ではなく「学習ツール」に近い感覚です。


デメリット・注意点

❌ 収納が大変

1500ピースは正直デカい。収納ボックス必須。

❌ ピース探しゲームになる

作品が大きくなるほど、必要な色を探す時間が発生します。

❌ 子どもがレゴ建築家になる可能性

親の休日がブロック建築現場になります。


こんな人におすすめ

  • 子どもの知育を本気で考えている
  • レゴやデュプロの拡張パーツを安く増やしたい
  • おうち時間を充実させたい
  • 親子で一緒に遊べる玩具が欲しい

まとめ:コスパ最強の「知育投資」

おもちゃは消耗品。
でもブロックは脳への投資です。

ピース数が増えるほど、子どもの世界は広がる。

この価格で1500ピースは、正直「買い」です。

▶ HIUME 1500ピース ブロックをAmazonでチェック



▶ 関連記事(noteで詳しく解説)

今回の内容は、noteでさらに深掘りしています。

・実際の使用感
・メリットとデメリットの本音
・親目線のリアルレビュー

👉 noteで全文を読む


 

コメントで「どんな作品作ったか」ぜひ教えてください!
写真付きだと親としてテンション上がります。